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2017年8月 6日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

長いこと、このブログもサイトもお休みしていました。
サイトを再開したところで、ブログもまた再開しようかなと思っています。
以前と同じように「お知らせ」ページとしてのものではありますが。

現在、2017年7月公開の映画紹介、日常のひとりごと、俳優紹介を
更新してあります。すでに8月になってしまったので今月の映画紹介を
更新しておかなくてはいけないんですが、原稿が追いついていません。
もうしばらくお待ちを。

俳優紹介は今年2月に急逝したビル・パクストンです。
彼はデビュー初期の頃から私が応援していた俳優の一人です。
あまりに急すぎて、びっくりしました。
まだまだ活躍が期待される俳優だったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

2016年5月31日 (火)

「ジェーン・エア」

 ずっと更新していませんでした。というよりも、ただのサイトの更新のお知らせだけのブログになっているので、もういらないかも、と思うこともあるのですが、もうちょっと検討しようかな‥‥。
 2015年で更新がストップしていて、今日は2016年の5月31日。パートをしていた2015年から現在は契約期間が切れて再び職探し中で、この間にサイトの更新を進めようとココログをほったらかしでした。一応、サイト更新のお知らせを。
 月初めの私の注目映画紹介、そして数本の鑑賞映画紹介、俳優紹介(アラン・リックマン、ヒュー・グラント)などしています。今日は2011年の「ジェーン・エア」をUP。私の予想以上によかったです。ジェーン役のミア・ワシコウスカがとてもよかった! 1996年にロードショーで観たシャルロット・ゲンズブールよりも私としてはよかったです。ちなみにこちらは「ジェイン・エア」という邦題。今回気になったのは、「ジェーン・エア」というタイトルと「ジェイン・エア」というタイトルの両方があるのはどうしてかな、ってこと。邦題を決定する担当者の気分なのか、それとも作品のイメージなのか。はたまた「新撰組」と「新選組」の違いのように、特に深い意味はないのか‥‥。でも、検索するときに出てこないのでちょっと困る。そういえば、私の好きな女優グレース・ケリーのグレースっていう名前もグレイスと両方あるから検索がひっかからないことがある。うーん、別に大きな問題ではないのかも、と思いつつも気になったのでした。

2015年10月 9日 (金)

2015年10月公開映画の紹介

 今月のチェック映画は「ヴェルサイユの宮廷庭師」です。サイトのトップページにUPしました。フランスが舞台の映画ですが、イギリス映画で監督はアラン・リックマン、主演はケイト・ウィンスレット。でも、その辺はあまり突っ込まず、演技達者な俳優達の競演を楽しみ、映像の美しさを堪能したい映画と言えそう。1600年代の女性造園家(ケイトが演じる)の話とあって、時代と女性造園家の立ち位置の難しさや生き様など、見所は多いのでは? とも思います。
 気楽に見られそうな「マイ・インターン」や、息つく暇もなさそうな「サバイバー」も出演俳優見たさに見たい映画ではあるのですが、今月はヴェルサイユを選びました。

2015年8月31日 (月)

夏帽子

今年の夏はあまりに暑かったので、とは言え、もう涼しくなっていますが、日傘と帽子を新調しました。帽子は以前から好きだったのですが、しばらく夏は日傘ばかりで夏の帽子を買ったのは久しぶり。百貨店で安くなっていた黒の帽子です。大きなリボンがついたものと悩んだ末、被ったときのよさとブリム(つば)の広さでリボンのついていない方に決めました。
Photo 何回か使用したあと、家で飾っていた造花を何本かとリボンも使って帽子につけてみました。こんな感じ→。
寂しい印象だったものが華やかになってなかなかよくなりました。安全ピンでつけているので取り外し可能。服装や出かける場所によってつけたり取ったり……。もう今年は使わないかもしれないけど、来年が楽しみです。

2015年8月23日 (日)

当選しました!

Yamazaki_sweets Yamazaki_sweets_box_4  時々応募している懸賞キャンペーンで、夏の残暑見舞いじゃないけど当選しました!
山崎製パンの応募券で当たるヤマザキグループのお菓子。お菓子好きの私には非常に嬉しい当選。しばらくはこのお菓子でおやつの時間が楽しめそうです。
 今はお取り寄せスウィーツとか、外国のお菓子も入手しやすくなりました。珍しいお菓子も食べることが出来ます。外国の綺麗や包装やちょっと独特の味もたまに はいいけど、やはり日本のお菓子の出来映えはダントツだなあと、年を取るにつれ感じます。それは郷愁や加齢だけのせいじゃあないと私は確信しています。これも「もの作り日本」の成せる技のひとつ、そう思いませんか? (右が送られてきたお菓子。左の写真はお菓子の入っていた箱を組み立てて作ったお菓子の家です)

2015年8月 9日 (日)

更なる移転のお知らせ

 NetCommons 2でのサイト再開を始めたものの、ちょっと難しくなった感じもして、さらにまた引っ越すことになりました。既に新しい引っ越し先のものがUPされるようになっています。内容はまだこれからのアップロードになりますが、今後もよろしくお願いします。

2015年8月 8日 (土)

2015年8月公開映画

 今月公開の映画の中で私が観たい映画として、トップページを更新しました。トムの「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」はもちろん観たいのですが、今月はジョン・キューザックの「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」をチェック。ビーチ・ボーイズは私も好きなグループのひとつであり、たくさんの映画の中でも使用されてきた歌がたくさんありますね。そんな多くの素敵な曲を作ってきたブライアン・ウィルソンの半生を描く映画、やはりチェックしたいです。

2015年7月30日 (木)

サイトリニューアルについて

 暑中お見舞い申し上げます。
暑いですね。水分補給や休憩など適度に行い、体調管理に心がけて下さいね。
さて、サイトのリニューアルについてですが、とりあえず、トップページだけは開けるようにしました。今後、中味をアップロードしていきますので、また、左側にあるリンクの「Theater5418ーようこそ」を時々チェックして下さいね。
よろしくお願いします。

2015年7月25日 (土)

管理人が独断と偏見で選ぶ 7月公開のチェック映画

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」 AVENGERS: AGE OF ULTRON

2015年アメリカ作品 日本公開2015年7月4日

 7月も終わりになっての更新になってしまい今月は反省。サイトのリニューアルはまだまだかかりそう。ドメインまで取ったのに今は活用されていないのが歯がゆい。いや、ココログが悪いって訳ではないのだが、これまでの年月である程度は認知されてきた分が、場所を変えたことでややこしくなるのは残念だ。っていうか、サイトのリニューアルを含め、運営全部が自分で出来ないことに問題がある? それに中味がもっと面白ければ、読みたい人は検索してでも探すよねえ、なんてグチグチ……。
 その辺はまた次の機会にするとして、今月のお薦め、よりも単純に自分が見たい映画。今月は大作とも言える「ターミメーター」のリメイク?になるんでしょうか、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」も公開。日本作品も「ポケモン」以外に話題の「バケモノの子」や「HERO」とファンをつかんでいる作品が並んでいて劇場の客足の伸びはどうなんだろうか、と少しだけは気になりつつ、気持ちは洋画に向いている。ちょっと地味だが、気になるフランス映画の「ボヴァリー夫人とパン屋」と「チャップリンからの贈りもの」もあるのだが、ここはやはり待っていた「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ってことで決まりかな。
 日本では大ヒット感が薄い一連のマーベル作品の中のひとつになるけど、ロバート・ダウニー・Jr.が好きな私にはそれはどうでも良くて、俳優見たさのお薦めのみ。今回の出演者達は前作から引き続きであるのも嬉しいし、新しいキャストとして登場のエリザベス・オルセンとポール・ベタニー、アーロン・テイラー=ジョンソンも楽しみ。ウルトロン役はジェームズ・スペーダーで、クレジットはないようだがジョシュ・ブローリンも出演。突っ込みどころはいろいろあるだろうけど、この手の作品はちょっと荒唐無稽な設定すらも楽しむのが王道かと……。吹き替え版で存分に楽しみたい気持ちもあるけど、やはりここは字幕で俳優達の声も堪能するってことで、夏休みなんだし劇場に足を運びたい。8月もまだ公開してるかなあ……。

2015年6月 7日 (日)

管理人が独断と偏見で選ぶ(ただ単に自分が観たい映画) 6月公開のチェック映画

しあわせはどこにある HECTOR AND THE SEARCH FOR HAPPINESS (2014年作品) イギリス、ドイツ、カナダ、南アフリカ 2015年6月13日公開

 今月は2014年の各賞で主演女優賞を獲得したジュリアン・ムーア主演の「アリスのままで」が日本でも公開する。先日のカンヌ映画祭でも話題になっていたし、若年性アルツハイマーに罹った女性の家族の話となれば、やはり気になる作品だ。「Theater5418」でも若年性アルツハイマーになってしまった有能なビジネスマンが主人公の渡辺謙主演の「明日の記憶」は取り上げた。自分の身には迫っていないけど、実に身近なテーマを扱ったものだ。そうは言っても同時にいつ自分がそうなっても不思議ではない、そこに不安と恐怖を感じ、そして人ごとではないという思いがあふれてくる。だからこそ、避けたいテーマであっても観たい気持ちに駆られてしまうのだろう。難しく悲しいテーマの映画であろうと想像しつつ、ラストは希望を見いだせるものになっているんじゃないか、と期待感も。それでも今月はもうちょっとハッピーそうな「しあわせはどこにある」を私は取り上げたい。
 これも多分、今まで何度もいろんな映画で使われてきたテーマ。自分探しと同じ、幸せ探しの話。家族の絆や生と死、愛情と憎悪とったものと同じくらい普遍で解答のない、そして正解もないものだ。誰もが一度は悩み考え、明確な結果を求めている。今回、答えを求めて旅するのは精神科医のヘクターだ。素敵な恋人クララもいるし、何の不自由も不満もない生活を送っていたはずが(そう思っていた?)、患者達の話を聞いているうちに「幸せとは?」という疑問が膨らんで、その答えを求めて恋人を残して世界中を調査しに出かけることに。各地を巡ったヘクターが出した答えとは? といった話らしい。
 ヘクター役にはサイモン・ペッグ。いろんな映画に出演している人だが、日本ではトム・クルーズの「ミッション・インポッシブル」でのベンジー役の人、と言うとわかりやすいかも? 私も彼の他の作品は観ていないので何とも言えないのだけれど。クララ役にはロザムンド・パイク。2014年の12月に日本でも公開された「ゴーン・ガール」(こちらも未見だが、ミステリーとのことなので)とは違った印象の役のよう。私も世間もちょっと行き詰まり感が漂う現在、しあわせのおすそわけがあってもいいかなあ……、とこの作品を今月のチェック映画にしてみたりしたのだった。

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